MENU

隠れ不眠のチェックリスト!と5つのタイプ

疲労回復の要は、なんといっても「睡眠」です。
眠れない、眠らない「かくれ不眠」が急増しています。

 

あなたは、下記のリストにいくつ当てはまりますか?

 

□ 寝る時間は決まっておらず、?日バラバラである
□ 平日にあまり寝られないため、休日に「寝だめ」をする
□ 起きた時に「よく寝た」と思えない
□ 寝つきが悪いことが多い
□ 夜中に何度か起きてしまうことがある
□ 思ったよりも早く起きてしまうことがある
□ よく昼間に居眠りしてしまうことがある
□ 集中力が途切れがちで、イライラすることが多い
□ 最近、面白そうなことがあってもあまりヤル気がでない
□ 自分は寝なくても大丈夫な方だ
□ 眠れないのは異常ではない
□ 仕事が忙しいと、寝ないで夜遅くまで頑張ってしまう

 

もし、1個でも当てはまるものがあれば、あなたは

 

かくれ不眠

 

です。

 

でも、10個以上ある場合は、すぐに医師に相談しましょう。

 

あなたは、5つのタイプのどれかに分類できます。

 

生活不規則タイプ

 

生活リズムが不規則になりがちで、睡眠時間が削られるタイプです。
都会に住んでいる人に多い傾向があります。

 

自分は大丈夫タイプ

 

睡眠環境に多くの問題を抱えているわりに、ストレス反応が薄いタイプです。
寝なくても平気と根拠のない自信を持っています。

 

高ストレスタイプ

 

ストレス反応が強く、睡眠の質も量も不充分なタイプです。

 

わかっているけれど、眠れないケースも多いです。

 

眠りが浅いタイプ

 

生活習慣やストレスの問題は少ないものの、眠りが浅くなっているタイプです。
比較的、中年に多い傾向にあります。

 

初期かくれ不眠タイプ

 

現段階で、睡眠に関してなんらかの悩みがある人。
一時的に軽度の短期不眠になっている可能性のあるタイプです。

睡眠はリズム。休日に寝だめで「倍返し!」とはなりません

 

睡眠は、?日7時間のリズムが基本です。
昨日3時間だったから明日は6時間寝ればいいと思っていたら大きな間違いです。

 

寝だめで帳尻合わせている人は、倍返しとはいきません。

 

「24時間眠らない!がカッコイイ」、時代は終わりました!

 

特に、都会に住んでいる人は、眠らない事がステータスだと思っている人もいます。

 

俺、忙しい
私、忙しい

 

アピールをする人に多い傾向です。

 

不眠不休で働き、遊ぶのがカッコイイ時代はすでに終わりました。

 

ショートスリーパーなんて、現代にはほとんどいません。

 

思い込みで体調を崩すだけです。

 

眠らないと疲れが取れない、太る、老ける、病気になる!

 

美容の大敵は眠りを軽視している「かくれ不眠」です。

 

眠らないと、食欲を増すホルモンが出ますから太ります。
肌にも悪影響を及ぼすことも明白です。

 

睡眠時間が絶対的に足りていないかくれ不眠は要注意です。

 

3つの「R」を心がけて自分の睡眠セレモニーを

 

疲労回復につながる快眠のコツは3つのRです。

 

●Rest 休養、しっかり休む
●Relaxation くつろいで興奮を鎮める癒やしが必要
●Recreation 昼間の疲れを忘れられるような楽しみを

 

寝る前に睡眠導入の儀式を作ると、快眠につながります。

 

昼間のイヤな興奮や緊張が残って眠れないワケですから、簡単でしかも夢中になれる楽しみを見つけて、昼間のストレスを解消しましょう。

 

ただし、テレビや携帯など脳を目覚めさせるのはNGです。

 

手を使って五感に訴える趣味がベストです。

 

アロマオイルの調合や楽器演奏などでも良いでしょう。

 

いずれも睡眠時間を削らない程度、1日30分以内がオススメです。

 

イミダペプチドドリンク