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実は、疲れているのに軽く流していませんか?

思い当たる事ありませんか?

 

□ 体が重だるくてとにかく座りたい
□ 暗いところにいるとすぐ落ちる(寝ちゃう)
□ 病院へ行く程ではないが、常に肩こり・腰痛がある
□ しょっちゅう風邪を引く
□ 「疲れた・・・」が口癖になっている
□ 朝なかなか起きれずスムーズ機能に頼る
□ イライラや不安で眠れなくなることがある
□ 休日は泥のように寝だめする(寝ていたい)
□ 集中力がなくなって凡ミスが増えた

 

誰もが体感しているのに、その正体をしっかり把握できていないのが、「疲労」です。

 

症状は人それぞれで、

 

「最近、ちょっと疲れているなあ」

 

程度で軽く流していることも。

 

チョット待った!!

 

そこに大きな落とし穴があります。
疲労は、いわば体のアラーム機能です。

 

体の調子が悪くなっているサインを見逃したり、軽視したり、気付かずに放置していると、病気へまっしぐらです。

 

さらには、疲労に鈍感な女性は、「老けやすい」とも言えます。
まずは、疲労の正体を知る事は大切ですで、疲労を自覚して予防!が大事です。

疲れ度合いを計測して、自覚する!!

大阪市立大学の渡辺先生は、疲労を数値化する機械を開発しました。

 

疲労度を数値化する上で、最もわかりやすいのが自律神経の機能です。

 

血液や唾液、呼気の検査もありますが、負担も手間もかかります。

 

誰でも気軽に、負担なく短時間で計測できるのが指脈はを測る方法です。

 

<ライターN(41歳)のケース>
自分で思っている以上に疲労している典型例

 

若くないことは自覚しているが、体力には自信がある。
根性と段取りですべてを乗り切ろうとする傾向があります。

 

疲れているのに、無自覚・・・

 

機能年齢が55歳という衝撃手な結果に、テンションもガタ落ち。。。

 

TEST1では全体的に機能が低下していて、バランスも乱れているから、相当疲れいていると判明。
でもTEST2の結果、疲労感は低い。
これがまさに、「かくれ疲労」の状態です。

 

コレ以外にも質問に答えて今の自分の心と体の状態を知るテストもあります。

 

これは主観的な「疲労感」をチェックします。

 

その中でどこに自分が当てはまるかを点数化します。
あまり考え込まず、アンケートに淡々と答える程度です。
ここ2週間から1ヶ月ぐらいを振り返り、質問に答えて、画面をタッチするだけです。

 

質問例)

 

1.疲れている

 

←はい、そのとおりです  いいえ違います→
1  2  3  4  5  6  7  8

 

2.とても活動的だ

 

←はい、そのとおりです  いいえ違います→
1  2  3  4  5  6  7  8

 

3.考えるのが面倒だ

 

←はい、そのとおりです  いいえ違います→
1  2  3  4  5  6  7  8

 

7段階の中で自分はどこに当てはまるのか、感覚的に答えていくだけです。

 

<カメラマンK(44歳)のケース>

 

基本的に楽観主義で、気持ちの切り替えが上手。
実は自ら工夫していて、夜は波の音を聴いて眠るのだとか。

 

「リラックス上手で疲労をためにくい!?」

 

自律神経機能が非常に高く、心も体も若々しいという理想形。
測定時は緊張状態だたようですが、撮影直後だったからでしょうか。

 

昼間はむしろここれがうらいで十分で、夜にこの状態だと問題です。

 

自分なりに就眠儀式も持っているようですし、疲労解消が上手なタイプです。

検査で見えてくる3つの事とは

現在の体の状態と疲労解消の「上手・下手」

 

疲労度と主観的な疲労感が同程度であれば、疲労解消も上手くいくはずです。

 

Nさんのように実際は疲れているのに疲労を感じていない人が問題です。
疲労解消が下手なのかもしれません。

 

達成感や切迫感も疲労をマスキングしてしまう

 

達成感や報酬、また切迫感があって集中しているときには疲労を感じません。
これは頭脳で疲労感がマスキング、要は覆われて抑制されてしまうからです。

 

ノルマや納期に追われる仕事の人は疲労感に気づきにくく、溜め込みやすいと言えます。

 

給料日が来た途端どっと疲れるのも脳の仕業です。

 

自覚していない人は、「かくれ疲労」の可能性大

 

体は疲れて、自律神経の機能が低下しているのに、本人は疲れを感じていない、それが「かくれ疲労」です。

 

この検査は、実際の疲労度と主観的な疲労感、両方を計測し、トータルに判断するものです。

 

TEST1で体が相当疲れいるのに、TEST2は疲労度1となると、完全にかくれ疲労です。

疲労にまつわる誤解と勘違い2つとは

1.疲労って、「乳酸」が原因でしょ!

 

NO:活性酸素による細胞のサビつきが原因

 

長い間、疲労の原因物質は乳酸と言われてきましたが、実は、違う?

 

ということがわかってきました。

 

活性酸素が原因です。

 

細胞のサビつきが原因と説明するとわかりやすいです。
肌の老化とほぼ同じメカニズムで、細胞が傷ついて機能低下を起こします。

 

老化は年単位で起きているとすれば、疲労は数時間あるいは数日の単位で起きていると思って良いでしょう。

 

2.肉体的疲労と精神的疲労は違いますよね?

 

NO:基本は同じ、細胞からスタートします。

 

デスクワークは、それほど疲れないとは、良く言いますが・・・

 

走るのも、パソコンを使っているのも、見な同様のメカニズムで疲れています。

 

使っている細胞の部位が異なるだけで、活性酸素で傷つくのは同じなんです。
しかも、筋肉運動も頭脳労働も人間関係の配慮も、すべて脳神経を使っています。

 

たとえ運動しなくても、姿勢を保持するだけで疲労は起こっています。

20年前と違う!?現代人の疲労の原因とは

20年前の疲労と今の疲労は質が違う!

 

IT機器の普及は疲労を促進します。
たとえ休憩中でもスマホをいじっていれば、脳神経は疲れます。

 

24時間つながるインターネットでは、ブログ更新やつぶやきに追われ、本来は休養する時間も結局は疲れっぱなしになっています。

 

また、職種によってはグローバル化で英語が必要になった人も。
すると、脳内の今まであまり使われなかった部位が疲れるようになります。

 

世の中がシンプルだった20年前とは、疲労の質が明らかに変わっています。

 

脳で感じる疲労感は他臓器に比べて回復が遅い

 

体の疲れは解消する感覚があるけれど、人間関係の悩みなど、心の疲れは長引く気がします。

 

筋肉や肝臓など、ほかの臓器の細胞には予備脳があって回復も早いのですが、脳の神経細胞はカツカツで動いていて、余裕がありません。

 

だから細胞の修復も遅くて、長引いてしまいます。

 

心というか頭というか、精神的な疲労感は脳の神経細胞が負う所が大きいので、回復も遅く感じるのかもしれません。

 

脳は自分で思っている以上にしんどいと感じています。

 

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